kindle paperwhite Signature Edition(第11世代) と純正カバー

kindle paperwhite Signature Edition(第11世代) と純正カバー


こんにちは、クオリアです。
今回はAmazonから電子書籍を購入した際に読むkindle端末と純正ケースを更新したのでご紹介します。
iPad mini 6の充電端子もUSB-Cに変わったので充電ケーブルを統一したい気持ちと、先代のkindle端末は容量が少なくマンガを沢山ダウンロードするとすぐ容量不足になるので大容量化したいとの思いから新しい端末に変更しました。 あと一番重要なのは純正ケースを付けていても先代より軽くなった!ということもあります。


先代の白いkindleもお気に入りではあったのですが今回は本体色を選べませんでした。 純正カバーは気分を変えたくて青から茶色にしました。
本体に添付されていたのはUSB-Cのケーブルのみで充電器は付属していません。


先代kindle paperwhiteが純正ケース装着時で344g。
ちなみにソフトウェアのアップデートを探しても新しいバージョンは存在せず、5.12.4のままでした。
この端末は親友に譲るので、設定→端末オプション→リセット、にて初期化しました。
端末を譲ったり処分するときは、PCのHDDやSSDと違って、初期化後にデータを復旧されて奪われるようなデータはない筈なので初期化だけで大丈夫でしょう。


新型kindle paperwhite Signature Edition(第11世代)が純正ケース装着時で325g。
人によるかも知れませんが、寝転がって片手で端末を持って読むときには20gの差は大きいと思います。
こちらもソフトウェアのアップデートを行い2021/11/13現在で、5.14.1.1です。
初期セットアップとソフトウェアアップデート後の使用可能な容量は26.99GBでした。
また自宅内にFire・Kindle・iPadと端末が多くて区別がつかないので、設定→マイアカウント→端末名、から名前を変えています。


ちなみにiPad mini 6のセルラーモデルにApple純正ケースを装着時で426g。
iPadも優秀な端末ですが、本を没頭して読みたいときは、軽くて余計な通知の来ないkindle端末の方がGoodです。
カラーの雑誌を読むときにはiPad、他はkindle端末という使い分けをしても良いかと思います。


正確なサイズは測っておりませんが、本体右上を合わせて、端末を重ねて置きました。
上の青い先代kindleよりも、新型kindleの方が少し大きくなっています。
先代のカバーが流用できない以外は、大した影響はないと思いますが、大きくなって軽くなっているのは嬉しいです。


最後は画面サイズの比較、左から先代kindle、新型kindle、iPad mini 6、となっています。
やはり新型kindleの方が先代より液晶も大きくなっていますしお勧めでしょう。

…勢いで「トニカクカワイイ」を17巻まで購入し読んでいます(笑)
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