通信料金検討/mobile編(2016年5月現在)

通信料金検討/mobile編(2016年5月現在)
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通信料金検討を昨年に引き続いて行うこととした。
昨年は、前提条件としてNTTドコモからの転出はなしだったが、今年はmvnoを含めることにした。
mvno先は、格安SIMシェア№1のOCNモバイルONEとした。
ちなみにOCN(NTTコム)は、仕事の絡みなどを考えずに純粋にベターな選択肢として選んだ。

過去3ヶ月のパケット使用量を確認してみた。
  ・4月分 1.5GB
  ・3月分 0.8GB
  ・2月分 0.7GB
一般的に1ヶ月間のパケット使用料は3.0G程度と言われていると思ったが、我が家はWi-Fiで使っている量が多いのであろう。
上記のパケット使用料から、夫婦で3G/月(100MB/日)として考えることとした。

なお、今年も料金は概算であるが算出して行きたい。

■NTTドコモ/夫+妻
3,400円 (1,700円のカケホーダイライト料金×2)
600円 (300円のSPモード×2)
6,500円 (シェアパック5料金)
500円 (子回線追加料金)
-800円 (ずっとドコモ割適用※15年超を想定)
———
10,200円

■NTTドコモ/夫+妻+子供
5,100円 (1,700円のカケホーダイライト料金×3)
900円 (300円のSPモード×3)
9,500円 (シェアパック10料金)
1,000円 (子回線追加料金×2)
-1,000円 (ずっとドコモ割適用※15年超を想定)
-500円 (U25応援割)
———
15,000円

■OCNモバイルONE/夫+妻
1,600円 (音声対応SIM,1日あたり110MB)
1,150円 (音声SIM追加700円+シェア料金450円)
———
2,750円

■OCNモバイルONE/夫+妻+子供
2,080円 (音声対応SIM,1日あたり170MB)
2,300円 (音声SIM追加700円+シェア料金450円、×2)
———
4,380円

◆料金差額(1年利用時)/夫+妻
10,200円 (NTTドコモ)
-2,750円 (OCNモバイルONE)
———
7,450円 ×12カ月= 89,400円

◆料金差額(1年利用時)/夫+妻+子供
15,000円 (NTTドコモ)
-4,380円 (OCNモバイルONE)
———
10,620円 ×12カ月=127,440円

料金だけで比較すると、このままNTTドコモを使うよりもmvno(OCNモバイルONE)へ変更した方がお財布に優しいのである。

厳密に言うと、NTTドコモの場合は上記金額に加えて端末代金も月賦等で支払う形になるが、月々割という形である程度の値引きがされる。(ちょっと前だと端末代金0円もあった。)
mvnoの場合は、ネット等から白ロム端末を購入するか、アップルストア等からiPhone端末を購入するかになるので端末代金は発生する。
mvnoの方が端末代金は高くなるがミドルクラスの端末を購入/運用するのであれば十分に通信費の削減は可能であると考える。

※参考サイト
NTTドコモ 公式
OCNモバイルONE 公式
SIMチェンジ(格安SIM比較サイト)