ELECOM 耐熱用スイッチングハブ EHC-G08MN2A-HJB

ELECOM 耐熱用スイッチングハブ EHC-G08MN2A-HJB

自宅内での有線LANがインターネットへ繋がらなくなった。
これを良い機会と捉えて、ネットワーク機器を買い直す契機とした。

障害原因の切り分けを行う。
(1)無線LANは問題なく使えている。
(2)有線LANのみ使えないが、他の機器(NAS)には正常にアクセスできる。
(3)毎年この時期になると似たような現象が発生する。

考えられるのは2つかな。
(A)サーバ室設置のHUB不良。(ポートまたは本体)
サーバ室とは言ってるが、個人宅のONU設置場所で冷房も何も入っていない部屋で、子供が入って機器を壊さないように施錠をしてあるので、高温になりやすい部屋だ。 温度的な物でHUBが壊れたのかも知れない。
(B)HUB-ルータ間のLANケーブル不良。
ずっと同じLANケーブルを使用しているが、Aと同様で温度的な物で壊れたか、経年劣化に伴うケーブル不良のどちらかであろう。


障害切り分けや対策で何度も時間を取られるのが嫌なので、AとBのどちらも対応することにした。
Aは「動作時環境温度50℃」のHUBへ取り替え、Bは新品のLANケーブルへの取替を実施する。

Aで探し出したのは、エレコム製で「動作時環境温度50℃」を実現したHUB。
Bは自宅内に眠っているBUFFALO製のネットワーク製品購入時に付いていたフラットタイプのLANケーブル。(写真は省略)


「動作時環境温度50℃」とは言っても、スペック等はそこいら辺に売ってあるHUBと何ら変わりはない。
電源内臓型の金属筐体、LOOP検出機能あり、FANレス型で静粛性の高いもの、Giga対応で省電力タイプ。


サーバ室と自室へ8PortHUBを1台ずつ設置してあるので2台購入した。

早速HUBを交換してみるが、「識別されていないネットワーク」のままで、症状は改善されなかった(笑)
これはこれで、これからの暑い時期もネットワーク機器には稼働して貰わないといけないのでヨシとした。

次はルータ~HUB間のLANケーブルを交換。
BINGO!でネットワーク(インターネット)が繋がった。原因はLANケーブルであったが、暑い部屋に設置しておくと、何年かごとに取り替えないといけないかと思うと嫌な印象を受けた。

熱対策もできたし、ネットワークが快適に使えるようになったのでヨシとしよう。
本当はTP-LINK社製品に統一をしたかったんだがなぁ。