ブラウン管テレビ最後の日
- 2012.02.05
- |オーディオ&ビジュアル
最後まで我が家に残っていたブラウン管テレビ(KV-32DZ900)を処分することにした。
愛着のあるテレビだったので、デジタルチューナーを接続して使うとか、ゲーム専用機として使うとか選択肢はあったが、10年は現役で使わせて貰った。
…最後の1年ぐらいは放置モードだったが(笑)
問題は処分方法ではなく、設置部屋である2階の部屋からどうやって運びだすのかであった。
1)階段が狭く、引越しの際に運送業者が壁にぶつけて穴を開けた(笑)
2)約70kgという重さで、運び出すのが困難。
導きだした答えは、ブラウン管テレビを分解し、基盤を取り外して軽くして外に運び出す!!
内部のケーブルを全てブッタ切り、基盤等を取り外した状態。
多少なりとも軽くなったので、このまま1階へ運び出し、玄関で裏蓋を閉めて不用品回収場所へ運び込んで処分完了。
まさかブラウン管テレビを分解する日がやってくるとは思っていなかったが、最後に貴重な体験をさせて貰った(笑)
ありがとう最後のブラウン管テレビ(WEGA)くん。
PS 搬出の際に腰を痛めたのは…やっぱり俺らしい出来事であった(笑)
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