2011春モデルVAIO C(VPC-CA) 設定編

2011春モデルVAIO C(VPC-CA) 設定編

購入してから約1ヶ月が経ったが、ようやくVAIO Cのセットアップをする時間が取れたので、一気にPCのメンテナンス&設定を行う。
ちなみに写真左側からVAIO W(ネットブック)、VAIO C(今回主役のメインマシン)、VAIO F(旧メインマシン)となる。

VAIO Wは貸し出し中だったのが戻ってきたので、WindowsUpdateを実施。 パッチが30個以上もあったよ(笑)
スタンドアロン環境だったのでネットに繋がれることもなく問題はなかったのだけど所詮はネットブックである。
年賀状作成用のソフトを動かすとフリーズ多発で、Win7Starter/メモリ1Gでは厳しいと実感させられてしまう。

VAIO FはDVD-Rメディアの劣化を考慮しリカバリディスクを再作成し、そのメディア試験も兼ねて工場出荷時の状態へ戻す。
VISTA SP2と100超のパッチ、OFFICE、年賀状作成ソフト、x-アプリ、フリーソフトのゲーム等をインストールして終わり。
時間差はあったがVAIO Wと入れ替えで貸し出しへ。

やっとお待ちかねのVAIO C。 Win7環境へ移行したかったのと、64ビットマシンを体感したかったのだ。
Win7 SP1とパッチを適用。 OFFICE、プリンタドライバーなどをインストールして行く。
…ん?何か足りないと思ったら、さすが5万円PCである。 ライティングソフトが付属していない、それでもCDは焼けると言えば焼けるけどさぁ(汗)

ウイルス対策ソフトで海外製のFortiClientをインストールすると、VAIO Update中にPlayStation Toolsをウイルスと誤検出した。
管理の手間を考えてWindowsHomeServer機と同じソフトにしたかったが、日本製のソフトで誤検出を連発されても困るので、仕方なくMicrosoft Security Essentialsへ変更する。

後は普通にkies(GalaxyTAB用)、iTunes、FileZillaClient、MapOnDemand(カーナビ用)などをインストールして行く。
64ビットということで、使えないソフトがないか冷や冷やしたが、発売からそれなりの期間が経っているからか特に問題はなくセットアップ完了。
残りは使いながら微調整をして行くか。

ちなみに上記写真はバックライトキーボード。 暗い場所でキーボードを利用するとバックライトが付いてキーが分るという優れもの。