Synology DS218j と Crucial SSD 1T(CT1000MX500SSD1/JP)
- 2019.09.16
- |パソコン&NAS

先代のDS215が壊れてしまったのでNASを新調するのだが、一度SynologyのNASを使うと他メーカーのNASを買いたいとは思わなくなってしまうので、最新版であるDS218jを購入した。 コンシューマー用途では(パワーユーザ用途では)OSやアプリの多様性からSynology製品が最強じゃなかろうかと思う。

添付品一覧。DS215の頃から変わっていない。細かいことを言うとしたらLANポートのランプが無くなったぐらいかな。 運用に関する影響はないと思われる。

前回は3T-HDD×2本で運用をしていたのだが、今回は1T-SSD×2本の運用とした。
HDDの寿命まで動いてくれた先代のDS215より長く稼働してもらえるように期待したい。
ちなみにボリュームはRAID1と似たような構成でSHR(Synology特有らしいがRAID1とほぼ同様と思われる。)を初期のまま利用することとした。

サクッと設定をする。基本的な考え方はDS215の頃から変わらないはずなので難しくはなかった。
以下、忘備録程度の情報しかありませんが、参考までに。
■メインメニュー/DSM 6.2.2-24922 Update 3
EZ-Internet:外部からのDS218へアクセスするDDNSの設定。
ストレージマネージャー:SHR(RAID)構成。
ログセンター:Emergency時の管理者通知。
セキュリティアドバイザー:定期的なセキュリティ状況の確認用。
Antivirus Esseaential:定期的なウイルス関連状況の確認用。
■コントロールパネル
共有フォルダ:共有フォルダの権限・ゴミ箱有無など。
ファイルサービス:SMB/AFPサービス有効可など。
ユーザー:ユーザー作成など。
QuickConnect:外部からアクセスできるようにする。(http://…)
外部アクセス:DSアプリからアクセスできるようにする。(hogehoge.synology.me)
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