さらば愛しのVAIO達…受け継がれるDNA

さらば愛しのVAIO達…受け継がれるDNA

VAIO事業の譲渡。 TV事業の分社化。
ソニーが嫁さんみたいな俺にとっては、離婚みたいな全く嬉しくないニュースである(笑)
現状のプレステ事業(PS)がSCE、So-net(ISP)がソネット株式会社というのを考えれば、TV事業がブラビア株式会社になっても何ら不思議ではない。

VAIO事業の譲渡先「投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)」が好きかと聞かれると、分からない。 が、好きではない。
新設立当初はソニーが5%の出資をするらしいので、今後PC購入の際にVAIOブランドを買う可能性は高いが、出資が0になる日もいずれ来ると感じる。

SONYの冠が付かない「VAIO」が発売され、SONYの出資が0だったら俺はVAIOを買うのか?
答えはYESである。 SONYのDNAが受け継がれている製品を購入するのである。

・・・では、SONYが「XPERIA TABLET」を発売し、新会社が「VAIO TABLET」を新発売したら俺はどうするのか?
「XPERIA TABLET」を買うのは、SONY製品なので正解。
「VAIO TABLET」を買うのは、SONYのDNAが受け継がれているので正解。
両方は買わないにせよ、どちらも有りだと考えることとした。
SONY本体 < SONYのDNAを受け継いだもの 、という考え方を有りとした。 苦渋の決断であった。

SONY製品で出来ないことは、俺のやりたいことではない…というポリシーを捨てて、SONY製品がダメなら、SONYのDNAを受け継いでいる人がいる会社の製品でも良いではないかと考えることにした。
SONYの得意分野や不得手分野に関わらず、DNAを基準とした物選びとすることを心に決めたのだ!!

仮にオーディオ製品の購入を検討するとして、SONY製品も検討するが、元オーディオ事業本部長がいた会社の製品も検討するみたいな形にして行こうと思う。
ONE SONYを否定はしないが、SONYスピリットのある選択肢を選ぶことが正しくなることもあるのだ。