日立冷蔵庫 真空チルドi R-SF48BM

日立冷蔵庫 真空チルドi R-SF48BM
DSC_0001_2.jpg

冷蔵庫の冷えかたが悪くなってきたみたいだったので、コンプレッサーの寿命が近いのかもしれない!
という事で冷蔵庫を新調することにした。

予算を10万円程度と決めて、近所のコジマへ向かい金額チェックとカタログを貰ってきたのだが、店員さん曰く秋は冷蔵庫の新製品が出る時期なので、今の時期が一番安いということであった。
その一言が、年内購入の予定が速攻で買うことを決意させるのであった。

先行きが不透明なメーカーをのぞき、好みでパナソニックか日立にすることを決めて家族で実物を見にいく。

パナソニックはコンプレッサーが冷蔵室の位置にあるために、多少狭く感じるが野菜室が広い。
日立は野菜室にコンプレッサーがあるので、野菜室は狭くなるが冷蔵室は広い。
メーカーイメージでパナソニック>日立と決めようとするが、パナソニックよりも日立の方が棚の高さを調整できるなど勝手が良かったので、日立の冷蔵庫に軍配があがった。
家族の意見は大切である。

日立に決めたものの、上位機種を見ると真空チルド室がついており、食品の鮮度や栄養素を守れることから、上位機種のR-SF48BMを買うこととした。
予算はちょっぴりオーバーして、\115,000であった。(既設冷蔵庫のリサイクル料金や配達設置含む)

最近の冷蔵庫は電気代も安くなっており、前の冷蔵庫と比べて容量は1.5倍になったのに電気代は3分の1とリーズナブルになっていたのが嬉しい。来年辺りは洗濯機の買い替えになるんだろうなぁ。